いつも心地よい状態でいられるといいですよね。

ところで、その ”心地よさ” って、どんなときに、どんなふうに感じるものでしょう?

”身体で知っていること” は、きっと、みなさんが思っている以上に多いのですよ。
一緒に「心地よさのもと」を探ってみましょう。

Rolfing® って? その2


...続きです。


10回のセッションは、毎回同じことを繰り返すのではなく、それぞれ異なるゴールを見据えており、働きかけるエリアも異なります。「10回で完結する1つのストーリー」だとお考えください。

ですので、一応、10回で完結させることを前提としています。が、しかし、なんらかの理由で、途中でやめることもあるかもしれません。その場合は、第1セッション後、または第3セッション後をお勧めします。


<第1セッション - Session 1 >
ゴールは、呼吸を自由にすることです。

<第2セッション - Session 2>
ゴールは、骨盤とその上にある全ての構造のために、

下からのサポートを左右両側から確立することです。

<第3セッション - Session 3 >
セッション3は表層セッションの終結で、

ゴールは身体の側面にラインを築くことです。

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<第4セッション - Session 4 >
セッション4-6は深層セッションで、

セッション4のゴールはミッドラインに長さを与えることです。

<第5セッション - Session 5 >
ゴールは、
脚をLDH (Lumbodorsal hinge) から機能させることです。

<第6セッション - Session 6>

ゴールは、仙骨を「骨盤から自由に」し、「背骨の一部にする」ことです。

<第7セッション - Session 7 >
ゴールは、背骨を通して頭と仙骨を関連づけることです。


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<第8,9セッション - Session 8,9 >
セッション8-10は統合セッション。
「繋がり」「統合」「コミュニケーション」に関わるセッションです。

セッション8では、「可能な限り構造が最も安定した場所に来る」ように、
セッション9では、「動きの中での身体の統合を見つけられる」ように、働きかけます。

<第10セッション - Session 10>
10シリーズの終結であり、

「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」に関わるセッションです。

シリーズ終結後には、言葉通り「重力はセラピスト」となるよう、クライアント自身が、重力との関係から、より統合された身体〜ひいては人間へと進化していくように導きます。

[Rolfing ® は米国 The Rolf Institute ® の登録商標です]