いつも心地よい状態でいられるといいですよね。

ところで、その ”心地よさ” って、どんなときに、どんなふうに感じるものでしょう?

”身体で知っていること” は、きっと、みなさんが思っている以上に多いのですよ。
一緒に「心地よさのもと」を探ってみましょう。

よくある質問

他にも不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
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Q. ロルフィング®の各セッションは、どのくらいの間隔で受けたらいいの?

A. 1~3週間に1回のペースをおすすめします。

 セッションの間隔がそれ以上になりそうな場合はご相談下さい。
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Q. ロルフィング®は10回受けなければならないの?

A. 10回のシリーズで完結するものですが、途中で終了されるならば第1セッションのみ、

 または第3セッションまでをおすすめします。第4セッション以降で中断される場合は、
 身体バランスの安定性を考慮する必要がありますのでご相談下さい。
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Q. ロルフィング®で腰痛は治る?

A. ロルフィング®は治療行為ではありませんので「治すこと」を目的としません。

 身体全体のバランスが整うことで腰痛や肩凝りが解消される例は多いですが、
 とても重要なことは、身体全体のバランスを「整えていく」のは、私(ロルファー)
 ではなく、クライアントご本人だということです。ご自分の身体に向き合うことなく、
 「治してもらう」というスタンスの方には向かないものかもしれません。
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Q. セッション時間にはなにが含まれているの?

A. 施術のほか、カウンセリングやお着替え等の時間を含みます。
 セッションの流れ:カウンセリング → 姿勢分析 → 施術 → お着替え → お支払い

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Q. ロルフィング®、クラニオセイクラルセラピーを受けるときの服装は?

A. 
ロルフィング®:
 男性ならボクサータイプのパンツ、女性ならセパレートタイプ(腹部が見えるもの)
 下着や、身体を締め付けない(身体にめり込まない)タイプのスポーツウエアが望まし
 いです。薄地のコットン素材などがベストです。手のひら、ヒジ、こぶしを用いて皮膚に
 直接働きかけるめ、化繊で滑りやすいものや厚地素材はご遠慮下さい。

 クラニオセイクラルセラピー:
 着衣でお受けいただけますが、ガードルや、ピッタリしたデニムパンツは避けていただ
 いたほうがよろしいです。リラックスできる服装でいらして下さい。
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Q. ロルフィング®とクラニオセイクラルセラピーの違いは?

A.
ロルフィング®は10回のセッションを通して、主に身体構造(姿勢)、機能(動作パタ
 ーン)の変化を目的とし、クラニオセイクラルセラピーは単発のセッションで、主に
 リラクーションや緊張の緩和を目的とします(結果的に姿勢や動作の改善は見られますが、
 それについて、とくに気づきを促したり、+αの提案を行ったりはしません)。
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Q. ロルフィング®は10回とも同じ人から受けなければならないの?

A. 途中で別のロルファーへ移られることも可能です。
転居される場合、また「ロルファー
 と相性が合わない」と思われた場合、無理に続けることはお勧めできません。
 別のロルファーをご紹介することもできますので、遠慮なくおっしゃってください。
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Q. 支払いは10回分を前払いするの?またクレジットカードは使える?

A. 前払いは不要です。セッション毎に現金にてお支払いください。

 クレジットカードはご使用になれませんのでご了承下さい。
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Q. ロルフィング®を受けられない病気や怪我は?

A. 下記1、2が禁忌症となります。事前にご確認下さい。

1.以下に該当する方は避けてください。どうしても、と言う場合は

 事前に医師とご相談ください。

白血病、動脈瘤、骨粗鬆症、血友病、ホジキンス病、癌(過去5年以内に再発している場合 )、重度の脳性マヒ、静脈炎、血栓症、骨髄炎、結合組織の炎症(皮膚硬化症、狼瘡など)、腱炎などの炎症のある部位、発熱しているとき、急性の椎間板障害(慢性は可)、ケガや骨折(6週間~3ヶ月以内のもの)、化膿した歯があるときのマウスワーク、感染症(接触感染のおそれがなければOK。HIVなどは医師の同意が要)、妊娠中(特に初期3ヶ月以内)

2. 以下に該当する方は避けたほうが良い場合があります。事前にご相談下さい。

動脈硬化症、心臓病(運動制限がなければOK)、癌(5年以内に再発していなければOK)、糖尿病、高血圧、関節炎(リューマチ性は効果を期待できない。急性の場合は該当部位を避ける)、中~軽度の脳性マヒ、てんかん(過呼吸への配慮が必要)、感染性の皮膚病、その他の接触感染性の疾病(ペルペス・水虫など)、ムチウチ(炎症のある間は避ける)
、精神疾患、精神安定剤や睡眠薬を常用している