いつも心地よい状態でいられるといいですよね。

ところで、その ”心地よさ” って、どんなときに、どんなふうに感じるものでしょう?

”身体で知っていること” は、きっと、みなさんが思っている以上に多いのですよ。
一緒に「心地よさのもと」を探ってみましょう。

プロフィール

米国ロルフ研究所 認定 アドバンスト・ロルファー™
 Certified Advanced Rolfer™, Rolf Institute of Structural Integration
米国ロルフ研究所 認定 ロルフ・ムーブメント™・プラクティショナー
 Certified Rolf Movement®︎ Practitioner, Rolf Institute of Structural Integration
ソマティック・エクスペリエンシング® (SE™プラクティショナー
Somatic Experiencing® (SE) Practitioner, Somatic Experiencing® Trauma Institute(SETI)


 植草 清美
 
 ロルファーとしての活動は9年目。
 屋号の「花鳥風月」は、私自身の心地よさの象徴です。
 本当は「+ 海」と付け加えたい、南国好きでもあります。
 希少種の京都産 (*) ロルファー
 よろしければ ブログ もご覧下さい。

  *生まれも育ちも千葉ですが、「ロルファーとして」生まれた地が京都です。




●ロルファー養成ベーシック・トレーニング
(履修731時間)

2008. 6 Unit 1 修了(履修218時間)

Instructor: Marius Strydom
2009. 3 Unit 2 修了(履修244時間)

Instructors: Jim D. Asher, Yoshitaka Koda, Lael Katharine Keen
2009. 11 Unit 3 修了(履修269時間)
Instructors: Pedro Prado, Monica Caspari, Konrad Obermeier

●ロルフムーブメント単位認定ワークショップ(履修296時間)


2010.9~2014.02

Instructor : Hiroyoshi Tahata 
2013.9
Instructors : Carol A. Agneessens, Hiroyoshi Tahata 

●ロルフィング® アドバンスト・トレーニング(履修168時間)

2015.10 Phase1 修了

2016. 3 Phase2 修了
Instructors: Ray McCall, Carol A. Agneessens, Hiroyoshi Tahata

●ソマティック・エクスペリエンシング
®(SE™ = Somatic Experiencing®)

  プラクティショナー養成トレーニング(履修216時間)

2015.8〜2016.3 初級モジュール修了

2016.8〜2017.2 中級モジュール修了
2017.7〜2018.3 上級モジュール修了
2018.4 SE™プラクティショナー (SEP) 認定
Instructors: Lael Katharine Keen, Russell Jones

●クラニオセイクラルセラピー


2012.10~11(イントロダクション&基礎講座)

Instructor: Yoshitaka Koda
2013.9~10 (Cranial sacral biodynamics Level 1)
Instructors : Carol A. Agneessens, Hiroyoshi Tahata
2014.9 (Cranial sacral biodynamics Level 2)
Instructors : Carol A. Agneessens, Hiroyoshi Tahata, Yasushi Fujimoto

●その他


2015.3(Neural Fascial Mobilization WS)

Instructors: Jonathan Martine, Hiroyoshi Tahata
2015.2〜4 (Energetic Osteopathy 1)
Instructor: Yukihiro Fujimura
2015.5 (Fascial Integration:
Structural-Visceral Approaches for the Low-Back, Pelvis and Abdomen)
Instructor: Bruce Schonfeld


単純に運動のひとつのつもりで始めたバレエで、「なぜこんなに、思った通りに身体が動かないのか?(「身体が固い」ということではなく、指示通りに動いているつもりなのに、できていない!という状態)」という問題に直面したのが、身体の仕組みに興味を持つきっかけになる。


その後、ストレッチの失敗から生じた右半身の脚から背中の痛みとつきあうこと3年。病院を始めいろいろな処置を試したが解決に至らず、ようやく受けたロルフィング®の鮮やかな一撃(といっても、膝のお皿を1〜2ミリ動かしただけ)で解消されて驚く。


そしてセッション中は、以前からの疑問だった「なぜこんなに、思った通りに身体が動かないのか?」の答えが見え隠れすることが多々あり、逆に言えば「まだまだ自分の身体には使える余地〜可能性があるのでは?」と気づかされ、ロルフィング®を「知りたく」なる。


ロルフィング®を「知りたい」がためにロルファー養成トレーニング参加を決めたが、「まだまだ自分の身体には使える余地〜可能性がある」というのは他の人にも有効で、それは「自分の好きな人たちが、好きな仕事を、(やめたくなったのではなく)身体を壊して続けられなくなる」という状況を回避できる手立てにも成り得ると確信し、ロルフィング®を「やろう」と決める。


また「ロルフィング®の主体は(施術者であるロルファーでなく)クライアント自身」という点に、様々な業種でこれまでしてきたマーケティング、プローモーションの仕事と繋がる側面を見る。クライアントが自分自身の「心地よさ、素晴らしさ」を、(与えられるのではなく)自分のなかから知ることの触媒でありたい。



短期大学を卒業後、音楽業界で7年間働く(RCサクセションが大好きで東芝EMIへ入社しました)。その後、英国とスペインへの語学遊学を経て、派遣社員として7年間働く(銀行、証券、商社、自動車 / 医療機器 / 製薬メーカー、広報代理店、情報サービス...etc。日本、世界を代表する複数企業で就業する機会を得たことは、なかなか貴重な経験でした)。ラッシュアワーの通勤電車滞在時間No.1ロルファー。現在、教育と心理を学ぶ大学生でもあります